新城市のルールに基づく「3つの守り」
1. 避難所は原則“同室不可”だからこそ、クレートトレーニングを
新城市では同行避難が認められている避難所であっても、アレルギーなどへの配慮から、
避難所内で飼主と同じ居住スペースで過ごすことはできません(補助犬を除く)。
動物たちは別の指定エリアで、ケージやクレートに入って過ごすことになります。
いざという時、スムーズにクレートに入り、離れていても「ここは安心できる場所」と思えること、
日頃からの練習が大切です。
2. 避難所での受付をスムーズにする“事前準備”
新城市が推奨する「避難所用動物調査票」をあらかじめ記入しておく、
ワンちゃんの場合は「愛犬手帳」を防災リュックに入れておきましょう。
混乱しやすい避難所でも、受け入れ手続きをスムーズに進めることができます。
3. 在宅避難・車中泊という選択肢と“備蓄”
避難所での生活は、動物たちにとって大きなストレスになります。
ご自宅が安全であれば「在宅避難」、あるいは「車中泊」も有効な選択肢です。
ただし、救援物資で療法食や常備薬を確保するのは非常に困難です。
最低1週間分のフードとお薬を備えることをおすすめします。

コメントをお書きください