3・11 同行避難

新城市のルールに基づく「3つの守り」

1. 避難所は原則“同室不可”だからこそ、クレートトレーニングを

新城市では同行避難が認められている避難所であっても、アレルギーなどへの配慮から、

避難所内で飼主と同じ居住スペースで過ごすことはできません(補助犬を除く)。

動物たちは別の指定エリアで、ケージやクレートに入って過ごすことになります。

いざという時、スムーズにクレートに入り、離れていても「ここは安心できる場所」と思えること、

日頃からの練習が大切です。

 

2. 避難所での受付をスムーズにする“事前準備”

新城市が推奨する「避難所用動物調査票」をあらかじめ記入しておく、

ワンちゃんの場合は「愛犬手帳」を防災リュックに入れておきましょう。

混乱しやすい避難所でも、受け入れ手続きをスムーズに進めることができます。

 

3. 在宅避難・車中泊という選択肢と“備蓄”

避難所での生活は、動物たちにとって大きなストレスになります。

ご自宅が安全であれば「在宅避難」、あるいは「車中泊」も有効な選択肢です。

ただし、救援物資で療法食や常備薬を確保するのは非常に困難です。

最低1週間分のフードとお薬を備えることをおすすめします。