学生時代に通っていた炉端焼きには、「サファリポテト」という人気メニューがありました。安くて美味しく、学生たちの間で定番の一品でした。
サファリポテトは、一口大にカットされたジャガイモをスパイシーに味付けし、仕上げに刻み海苔をふりかけたシンプルながらクセになる味わいです。
このユニークな名前は、ケニアからの留学生ドゥングさんが「サファリはスワヒリ語で“旅”を意味する」と教えてくれたことに由来しています。常連だったドゥングさんの言葉を忘れないようにと、炉端焼きの大将がメニューを考案し、定番化させました。
ビールとの相性も抜群で、サファリポテトは学生たちの“旅する味覚”として親しまれていました。
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ちゃたろう (木曜日, 16 10月 2025 18:53)
サファリポテト、美味しそうですね。
じゃがいもと海苔は意外な組み合わせ⁉️ですが、案外合いそうですね。
お家で作れそうな気もしますが、再現してみたことはありますか?
小原公成 (木曜日, 16 10月 2025 19:28)
ちゃたろうさん、コメントありがとうございます。
海苔も重要なアクセントでした。
学生時代、飲み会で料理上手な友人が試みましたが、
何か違っていました。
懐かしの味に、久しぶりに挑戦しようと思います。