励起

非西洋圏の日本において湯川秀樹、朝永振一郎がノーベル物理学賞を受賞したのは、仁科芳雄の物理学研究の礎があったからです。

仁科芳雄の故郷から始まり、学生時代、留学先、帰国後の仕事を丹念に取材しています。

 

表紙は1929年にハイゼンベルク、ディラックが来日した時の記念写真です。仁科は左端です。