1. 来院前にできること
● キャリーやクレートを“日常の風景”に
通院のときだけ出すと「嫌な予感のスイッチ」になります。 普段からリビングに置いて、安心できる場所にしてあげると来院時の緊張がぐっと減ります。
● お気に入りの毛布やタオルを入れる
自分の匂いはワンちゃんにとって大きな安心材料。 キャリーの中に入れてあげるだけで落ち着きやすくなります。
2. 来院時の工夫
● いつもと違う道で来てみる
病院に近づくと察してしまう子には、ルート変更が意外と効果的です。
● 車で待つ
待合室が苦手な子は、呼ばれるまで車で待つ方が落ち着けます。 受付でお気軽にお声がけください。
● 飼い主さんが落ち着いていることが一番
飼い主さんの緊張はワンちゃんに伝わります。 明るい声で「大丈夫だよ」「えらいね」と声をかけてあげてください。
3. 診察後は“良いことで終わる”ように
帰りに少し散歩をしたり、家でご褒美をあげたりして、 「病院に行ったらいいことがあった」と感じてもらえると、次回の来院がぐっと楽になります。

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