各地で熊による被害が報告されています。

大学生の時に山岳部の後輩から、「福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ事件」について聞いたことがあります。

 

当大学も事件に関りがあるとのことで、被害にあわれた方が克明に記された日記を読んだそうです。

日記は、鬼気迫るもので非常に怖かったこと、そして「熊は頭がいいし、執念深い」と力説していました。

 

この事件は、日本の獣害史において最も凄惨な事件の一つとして記録され、多くの教訓として語り継がれています。