狂犬病予防注射

狂犬病ワクチンの接種率が下がっております。

狂犬病は日本では根絶された病気ですが、世界ではいまだ多くの感染者を出しています。

ひとたび発症すれば治療法はありません。

そのため犬の狂犬病ワクチンは、法律で接種が義務付けられています。

今後、日本で狂犬病が出ない保証はありません。

世界規模の災害など不測の事態が起きた時、疫病の蔓延は常に憂慮しなければいけません。狂犬病もしかりです。

狂犬病ワクチンを接種することにより、狂犬病感染とその蔓延を防ぐことができます。

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コメント: 2
  • #1

    ちゃたろう (火曜日, 31 3月 2026 20:44)

    接種率が下がっているのですね。
    意外です⁉️
    わんちゃんや飼い主さんのためにも、また蔓延させないためにも接種は大事ですね。

  • #2

    小原公成 (火曜日, 31 3月 2026 21:05)

    ちゃたろうさん、コメントありがとうございます。

    日本が清浄国であることに安心してしまいがちですが、
    入り込まれれば重大な病気です。
    毎年の接種は、やはり大切です。
    わんちゃん自身を守ることはもちろん、地域全体の安全にもつながります。
    これからも丁寧にお伝えしていきたいですね。