総合栄養食

 健康な体づくりの基本は、

その子の「ライフステージ(成長期・維持期・シニア期など)」に合った

「総合栄養食(主食)」を選ぶことです。

もし、「一般食(おかず)」や「副食(おやつ)」ばかりに偏ってしまうと、

知らず知らずのうちに深刻な栄養の偏りを引き起こすことがあります。

また、泌尿器疾患や腎臓病など、すでに何らかの疾患を抱えている子の場合は、

専用の「療法食」による厳密な栄養管理が治療の要となります。