よって件のごとし

どうにもならない過去を人は語ります。

理不尽なこと、この世の業、不思議な体験、

語ることにより、語り手は救われることもあります。

しかし聞き手にも負担がかかります。

 

二代目の聞き手、富次郎は絵にすることで心を落ち着かせます。